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まさか私が関西担になるなんて。[前編]

 

 

はてぶろ書くのはとっても久しぶりです。

 

 

九州出身の私がまさか関西Gを好きになるなんて、私も家族も友達も、誰も思ってませんでした(笑)

 

基本的に事務所担だけど関ジャニとジャニスト好きになるとは…

 

長くなりそうなので今回はジャニスト落ちエピのみにします。(関ジャニ落ちエピは後編で)

 

 

関西のグループは

⚫︎うるさそう

⚫︎ふざけてそう

⚫︎かっこよくない(オーラ的に)

⚫︎アホそう

⚫︎まずタイプじゃない

⚫︎踊らない人たち

⚫︎曲が大阪の押し売り

⚫︎アイドル諦めてそう

⚫︎バライティににはめちゃくちゃ特化してそう

⚫︎そもそも関西人に親しみがないから好きになるきっかけがない

 

正直言うとこんな印象でしたすみません(笑)ジャニーズのグループとしてはあんまり良いイメージはなかったかなぁ…(個人単位ではまた別の話)

 

 

私がまず関西Gに興味を示すきっかけになったのは、大学進学で地元の九州から関西に出てきたこと。

 

大学生になり暇な時間が増え少クラをマジメに見るようになりました。するとジャニーズWESTが出てるわけですね。

 

「あぁまたザ・関西みたいなグループがザ・関西みたいな曲歌ってるわ」早送り▷▶︎

 

って感じでした(笑)どちらかと言うとJr.目的で見始めたみたいなところもあったから…

 

 そんなある日(確か6月)、たまたま少クラをリアタイで見た日があって、リアタイは早送りできないからそのまま見てて。ちょっとよそ見してたら流れてきた曲に、

 

「え、なにこのパリピなカッコイイ感じ!?!」(中の人実はパリピソングが好き)

 

と振り返ってテレビ画面を見たらそこにはパティマニをゴリゴリ踊ってるジャニーズWESTが…え、てか踊るの…そしてダンスが上手い…え、こんなに踊ってるのに生歌…ギャップ…

 

 秒で全員に落ちました(笑)

(現在藤井担に落ち着く)

 

たぶん私が初めてちゃんとジャニストを見たのはカウコン2015-2016をテレビで見た時だったけど、なんだこのアルミホイルをまとった人たちは…しかも何でJUMPがシャッフルメドレーでズンドコパラダイスなの(がっかり)…ごくせんの人たち(ばど)以外見たことない…母「藤井流星くんかっこいいよね」私「タイプじゃない」…とかほざいておりました。

 

地元のジャス民に売り込まれた時も「今年はジャニーズWESTのメンバーの顔と名前を覚えるのを目標にするわ(興味なし)」みたいな返しをしていたのに。

 

 人生なにがあるかわからない(笑)

 

そんなこんなでYouTubeを漁る日々が始まりました。基本的に少クラを見てたけど、予想通りの大阪押し売りソングもたくさんあったけど、アルバム曲とかカップリングは印象が全然違って。アイドルらしい曲は全力でかわいいし、おもしろ系は芸人かってくらい振り切れてるし、かっこいい曲はもうこの上なくかっこよく仕上げてくる。関西の底力を見せつけられてあわあわ。振り幅広すぎ多方面に精通してる立派なアイドルでした。

 

関西人なだけあって話もうまいし、MCとかの7人の連携がすごい。最年長の淳太くんをみんなでいじってるのに違和感がない(笑)淳太くんとのんちゃんが9歳離れてるとは到底思えない(笑)みんなお高くとまってないからいじられても返せるしなんて庶民的なアイドルなんだ…アイドル=非現実と思想が凝り固まってたけどこういうアイドルの形も有りだと再発見。

 

そんなジャニストの一番すごいと思った点は、ファンと友達みたいな関係を築こうとしてるし実際友達のような人たちの集まりってところ。あーゆー人クラスに1人はいるよね、って人たちの集まり。(顔面偏差値的には非現実的ですが) そこが親しみやすさのポイントなんかな。でも友達を演じようとしてるんじゃなくてあれが素なんだよなぁ〜。私の初ジャニストの現場は24魂だったけど、物理的な面ではなく精神的な?面でドームなのになにこの距離感ってくらい近かった。語彙力不足を言い訳にするけど、言葉にならない感動とこの人たちについて行ったら間違いないっていう謎の自信が私の中に生まれました。これからどんどん大きなグループになっていくと思うけどこの距離感はずって保っていてくれたら一ファンとして嬉しい。

 

7人一人一人の熱量というか圧というか、存在感が半端ないから一曲目の「ええじゃないかぁ〜〜〜〜」を聴いただけで疲れちゃうくらい迫力がすごい。

 

私は関ジュ時代を見てないからあまり遡るつもりもないけど、その苦労と努力が、絆を生んでるんだろうな。24魂でJr.時代メドレーあったけど、私は正直「あぁ何となく聴いたことはあるけど歌ったりはできない」みたいな曲が続いてただ鑑賞してるだけだったけど、後々届いた会報の24魂レポ、淳太くんが「Jr.時代のメドレーはするか迷ったけど、知ってる人も知らない人もみんなが同じ立ち位置に立ってもらえるように」っていうの読んで、私みたいなド新規のことも考えてくれてるんだと感激しました。アイドルの鏡…

 

あと最後に。

 

関西Gは関西人のためのものでファンもほぼ関西人、みたいな意識があったから周りのジャニストファンは関西人以外も想像以上に多くてびっくり…それは直属の先輩関ジャニ∞のおかげなんだと気付き始める…

 

この話の続きは次書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

国民的アイドルの必要十分条件。

 

 

※タイトル通りですが、個人の感想です。

 

 

_____国民的アイドルになるためには。

 

それは簡潔に言うと、老若男女に愛されること

 

 国民って言っても、男もいれば女もいるし、大人もいれば子供もいる。おじいちゃんおばあちゃんだったいる。 

 

その国民に認知され好かれなければ、国民的とは言えないのではないか。

 

 

人間誰しも全ての人に好かれるなんてそんな都合のいいことはあり得ない。しかし一人でも多くの人に親しみを持って受け入れてもらえるよう努力することは可能だ。

 

アイドル(広く言えばファンを獲得することが仕事の一つである人たち)は、国民の中の一部である自分たちのファンを満足させつつ、そうでない大半の国民に認知され愛されるため日々努力…。ファンに好かれるだけだったらただの独りよがりですからね。

 

そりゃストレスも溜まりますわ(笑)

 

 

 そんな有名になりたいなら悪事を働けば一発なわけだけど()、愛されつつ幅広く認知される。至難の技ですね…

 

※個人的指標としては男性ファンが多い=国民性高

 

ジャニーズだけで話をすると、もちろんドラマやバラエティなどのテレビでの活躍も必要だと思うけど、やっぱり本業は歌手なわけですよ。楽曲が大切だと思う。SMAPの「世界に一つだけの花を日本で知らない人はいない。そういうもはや常識レベルの楽曲を持っているのが一番の強み。

 

なんて言ったって国民的アイドルなんだから。

 

踊って歌う、これがアイドル。本業疎かにして国民的だなんて怠慢。

 

 

音楽業界もネタ切れ感がハンパないけど、日本を、いつかは世界を震わせるような曲を届ける国民的アイドルがたくさん生まれるといいですね^_^

 

あなたにとって自担とは?私のアイドル論

 

 

何かしらのジャニーズのグループが好きな人にはおそらく自担というものが存在すると思います。

 

 

_____あなたにとって自担とは?

 

 

基本的に、ジャニーズってファンになってくれた人に夢を与える仕事だと思うんです。歌って踊るユニットならジャニーズ以外にもたくさんあるけど、ジャニーズはとにかく私たちファンに夢を与えることが一番の目的。日本の多種多様なイケメンを集めた組織それがジャニーズ事務所、夢以外の何であろうか。

 

私たちはその夢とやらをお金で買っているんですね。

 

 

グループが好きになってから自担が定まるパターンもあるだろうし、その逆もあると思うけど、そうやって貢ぐ対象が決まるわけで。

 

もちろん貢ぐだけじゃなくて、その人の過去とかグループの歴史とか自分で調べて学んだりもする。とにかく出演してるテレビ、映画、舞台、雑誌など漁りまくる。

 

そうやってどんどん自担への愛が深まるわけですね〜〜

 

 

自担=自分の中のアイドル

 

このアイドルっていうのを、純粋にアイドルと捉える人もいるだろうし、リア恋枠として捉える人もいるでしょう。

 

結論、どう捉えてもいいと思います。自担、つまりあなたの中のアイドルである彼があなたの生活を多少なりとも豊かにしていればそれでいいんです、アイドルなんてそんなもの。

 

ジャニーズに入ってステージに立っているからアイドルなだけで、彼らも私たちと同じ人間。ですが、私たちが見てるのはもしかしたら虚像なのかもしれない、くらいのテンションで向き合った方がむしろ楽だと思う。正直彼らの私たちと同じ人間的プライベートな行動に干渉しない方がいいし興味を示す必要もない。

 

ファンとしてどんどん好きになるのと、彼らの人間性にのめり込むのは紙一重。一歩間違えたら生活を豊かにしてくれるはずが反作用してしまうこともある。

 

 

私たちにとって彼らはアイドル以上でも以下でもない。アイドルとファンという関係性を常に保つ姿勢が私たちに求められていることを忘れずにこれからもジャニーズ事務所ごと応援して行きます…^_^

 

 

モヤモヤの原因。

 

 

Hey!Say!JUMPの知名度がぐんぐん上がっていることに動揺と喜びが隠せない一JUMPファンです。

 

 

 

 

JUMPの知名度については、正直伊野尾くんのおかげだと思う。伊野尾革命に目をつけたジャニーズ事務所はよかったのか悪かったのか。

 

ここで一つ思うのは、JUMPを売り込みたいのはわかるけど事務所はちょっと伊野尾くんに頼りすぎたんじゃないかな〜ってこと。

 

それこそデビュー当時からずいぶんの間、Hey!Say!JUMP=山田涼介の構図によって支えられてきたJUMPだけど、山田くんの圧倒的人気は誰かが仕組んだわけじゃない。極端に言えば必然。

 

(この言い方をすると伊野尾くんの人気が作り上げられたものみたいに聞こえるかもしれないけどそういうことではないです。)

 

それに比べて、伊野尾くんの人気は水面下で着々と上昇してた。何ていうのかな、それはそのままにしておくべきだったんじゃないかな〜と。無理にその彼の見えない努力を突如ピックアップして地球がひっくり返ったかのような仕事の嵐…おかげで連ドラのいい役もいただけたりめざましに抜擢されたわけだけど、私としては、伊野尾くんの人気が最終的に今のようになるのは目に見えていたんだろうからあえて何もせず最後まで彼の力だけで今のような爆発的人気を獲得してほしかったかな〜〜とか何とか。最近の伊野尾くん見てると悲しくなる。あの笑顔の奥に今までとはまた違う辛さがあるんだろうなって。

 

山田くんはJUMPの顔として今も昔も想像できないほどのプレッシャーを抱えているんだろうけど、もうそれは使命だと思う。そのプレッシャーを私たちは彼らを素直に応援することで和らげるべきだと思う。

 

だから当然それをほかのメンバーに託すのはしっくりこない。メンバーそれぞれグループの活動での役割はある。それを一気に変えようとするのはおかしい話。

 

もう9人とも立派な大人になって一人一人の仕事もメンバー内での存在感も増しているのはとってもいいことだし嬉しい。

 

だけど、いつになってもHey!Say!JUMPのセンターは山田くん。そこをブレさせるような売り方だけは控えてほしい、最近のJUMPを見てると昔が懐かしくてなんだか、、うまく言えないけどモヤモヤしてる一ファンの事務所のマネージメントに対する意見でした。